バックナンバー No.81〜No.90 編

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2008/8/16        お盆休み は予約のみ         No.90              



       開通して一度走行したかった新名神高速道路を、お盆休みを利用して行って来ました
     木々に囲まれた高速道路は、景色は安らぎを与えてくれました。
     日帰りで出かける時はいつも昼食と温泉を調べてセットで行きます。

     本当は友達の薦めで関宿の鰻を食べに行く予定でしたが、お盆休みでしたので
     甲賀の忍者の里を訪ねる事にしました。
     澄み切った空にクーラーにきいた車で快適な旅でした。
     お腹も空いてきたので、お風呂の前にと食事処へ直行。
     カーナビのおかげで迷うことなく12時過ぎに到着
     暖簾はかかっているものの、本に載っているお店なのに静か・・入り口の横には‘準備中”の札が
     中に入ってみると、誰もいない

     しばらくすると、板前さんがでてきたので「食事とりたいのですがよろしいですか?」
     難しい顔をして「予約してもらってますか?今日は予約だけです!」
     とぶっきらぼうな返事でした。
     私も負け時と「本を見て来たんですけれど」本にはそんな事書いてなかったので。
     すると

     「沢山きてもらってもしょうがないんです」と捨て台詞のような言い方
     いくら忙しいかもしれませんが、これはないと思いませんか?
     お盆は予約だけなら、準備中ではなく、”本日は予約のみ”の表示にしてもらえませんか?

     沢山来てもらいたくないなら、本に掲載しないでください!!!
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2008/8/2        親の役目          No.89              

      





     子供が一人立ちするようになり自分の時間がもてるようになりますと
     今までしたかったことが、あれもこれもと欲だけが一人で走りだし、
     頭も体もついていきません。

     只、今こうしてパソコンをし、読みたい本を読み、好きなTVでいろんな情報を得、
     大笑いし、おしゃべりし、美味しく食事が出きる事に喜びを感じています。
     慣れない頭を使いすぎてお医者さんから「頭の使い過ぎです」と言われました。
     学生の時に言われたかったな〜
     でもこの年で「頭の使い過ぎです」ってちょっとステキな感じもします。
     小さいころは、心配事で子供の事がいつも頭から離れなかったのに、
     今は夫婦の将来の事へと変化しつつあります。

     子供達は子供達の道を・・・  親は親の道を歩く・・・  これが子離れであり、
     離れて行く事が親としての最後の役目でしょうか
写真はお友達W氏からいただきました。
今日も一日無事終えようとする自然の育み
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2008/7/26       ♪♪ 暑中お見舞い申し上げます           No.88              

                                           
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2008/7/14        届いた大きな荷物の中味           No.87              

                      通販で買った荷物が届きました。
                    段ボール箱の大きさは、15Kgみかん箱4個分位の大きさでした。

                    次の日、開封された後のダンボールやエアークッションが所狭しと部屋に散乱していました。
                    息子は何を買ったのだろうかと、部屋を覗きますと小さなCDラック4個です。
                    〜そりゃゴミが出るわ〜
                    過剰包装もいいとこです。
                    損傷しないようにと こんな形で送られてきたのでしょう。

                    一週間後、折りたたまれたダンボールと空気を抜いてたたまれたクッションが山済みされてました。
                    電話一本、メール一つで簡単に注文でき便利なようですが
                    地球温暖化に危惧し又、リサイクルも分別収集の為に家の中にもゴミ箱をいくつも置いて
                    これは資源ゴミ・これは一般ゴミ・ペットボトル・・収集日はこの日と複雑です。

                    これって賢い人間が考えだした、便利な生活とは思えませんが・・・・
                                                            
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2008/7/5        振り向けば そこには知らない男の人           No.86              

 
                       
                              朝散歩していると・・「もしもし」と大きな声が後ろから聞こえてきました。
                    「はい」と返事をして振り向くと見知らぬ男の人が自転車に乗ってこちらに走ってきました。
                    他には誰も居ません。

                    「も・し・も・し、家にはおかんがいるけど・・・」
                    と携帯電話をかけながら、私の傍をすーと通り過ぎていきました。
                    間違いなく同じ声です。
                    ちょっと美しい声で「ハイ!」と答えた私は、何だったのでしょうか?
                    皆さん!
                    これから声をかけられた時は確認してから返事をしましょう
                                                                                   
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2008/6/26        から〜す♪♪なぜ泣くの〜           No.85              

     
                    友人と散歩をしていると
                    私達が通った後に 「ピチャ!」
                    振り向くと何やら鳥の糞が飛び散ってました。
                    危機一髪でした。
                    木の上には、一羽のカラスがこちらを見ています。
                    「石を投げて追い払いたいくらいやね」
                    これもちょっと良い方法とは思えませんが、まあそんな気持でした。
                    「あかん あかん そんなことしたら攻撃される」
                    それに”カァカァ”なんていう泣き方では無いんです。
                    私達に話しかけるような泣き方でした。

                    自然が減り、人と同じ場所に生きる糧を求める動物達です

                    ふと、最近起こっている事件等を思い出し
                    人間化した動物達に、動物化した人間? 
                    人間は人間らしく、動物は動物らしく生きる術はないのでしょうか?
                                                                                   
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2008/6/13        煙のゆくえ           No.84              

        

                    グループで今流行のセルフのコーヒーショップに入りました
                    禁煙席は、ほぼ満席でした。
                    しかたなく、二つのテーブルに別れて座りました。
                    奥のほうに目をやりますと、空席があるのを見つけました。
                    「あっち空いているのと違う?」
                    「あそこは喫煙席!」
                    ・・・あれだけ空いているのにもったいない・・・
                    と思っていると友人が

                    「煙草吸う人は煙は、吐かんと飲み込んでほしいわ!。飲み込めないなら吸わんといて〜」
                    「それともう一つ」
                    「暴走族の騒音!ヘッドホーンつけて自分で出している音を聞きながら走ってほしいいわ〜」
                    な・る・ほ・ど・これは良い考えです。

                    もしこれが叶うなら、
                    煙草をすっても周りの人への害は無いし、騒音に悩まされる事もありません。
                                                                                   
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2008/5/29         親切な中学生に「ありがとう」           No.83              

  

                    友人宅からの帰りJRに乗ると、クラブ帰りの中学生で一杯でした
                    私達4人をみるといなや、座っていた男の子達が何やらヒソヒソ話をはじめました。
                    〜しばらくして

                    「替わりましょうか?」
                    「大丈夫です。若いから」 と笑いながら断りました。
                    あ〜 ついに若い人から気をつかってもらう年齢になってしまいました。
                    次の駅で席が空いたので、すぐに座りました。やはり疲れていたのです。

                    その時、なぜ勇気をだして譲ろうとしてくれた中学生の気持ちを素直に受け取れなかったのだろう」
                    私が若い時に今と同じ場面で、言うのにどれだけ勇気がいったか
                    座ってもらって感謝を言われた時に感じた、喜び。
                    でも、断られた時は・・・

                    言い訳になるかもしれませんが、私達は遊んできた帰りです
                    ”中学生は授業の後、クラブをして疲れているのに、替わらなくてもいいよ”
                    という母?こころもありました。

                    でもでも、貴方が勇気をだして声をかけてくれた事に嬉しかったです。
                    「ありがとう!」
                    あなたから見れば、充分に席を譲ってもらってもよい年齢かも・・・ねッ」
                                                              
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2008/5/26         朗読に感動           No.82              

  

                    SKY「朗読・読み語り」セミナーで「八郎」の朗読を聴いてきました
                    「大男の八郎はなぜ自分の体が小山ほどあるのか知らない。
                    ところがある日、大波に田畑を流されて泣く百姓を見て、
                    初めて自分が働く者のためにあることを知り荒れ狂う海にむかう」、
                    という物語でした。

                    以前、絵本で読んだ事がありますが、
                    こうして朗読で聴くのは初めてです。
                    秋田弁を巧みに使っての話は、
                    見たこともない情景が浮かんできて、自分を投げ出し村人を救おうとする八郎の姿に
                    心の中に何か分からないけれど込み上げてくるものがありました。

                    又、新見南吉 作 「狐」の朗読は
                   、親が全身全霊で守ろうとする気持ちを、文六ちゃんが幼い心なりに揺れ動く様が伝わってきました
                    まるで自分が文六ちゃんになったように、その世界に引き込まれていきました。
                    私の母もこうして愛情を注いで育ててくれたのだろうと思うと
                    胸にジーン熱いものがこみ上げてきました

                    「今の子供は本当に愛情に飢えています。」
                    「こどもが荒れている時は、しつけが足りないのではなく、愛が足りないのだと思います」
                    「誰だって抱きしめらる事は嬉しい。」
                    「森の緑や光・・自然に抱きしめられて育っていく気がするし、絵本も抱きしめて読んでほしい答えてくれるきっと」
                    と本を読んだ人の感想も紹介されました。

                    あまりの感動に講演後、感想を述べ朗読講師に握手を求めましたら、
                    「わかってもらって嬉しいです」と両手で強く握り返されました
                    そうして、目にはうっすら光るものがありました・・・
                                                             
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2008/5/11         母の日 (Mother's Day)            No.81              

  

                    昨日は母の日でした。
                    土曜日に息子には「明日は母の日やね〜」と3回言いましたが、何事も起こりませんでした。

                    娘と孫からは共同作品のケーキが届きました。
                    よーく見ると、イチゴにまつ毛のなが〜い女の子が描かれています。
                    こんな小さなイチゴに細かい作業が出きるなんて成長したものだと感心しきり。

                  娘:「昨日、回転焼き届けてもらって娘(孫)が一個をペロリと食べてパパの分まで
                    食べようとした事メールした件だけど、あれ娘がおばあちゃんにメールしてって言ったから」

                    え〜 おかしいな? 孫がなぜ人の分まで食べかけた事を、私に伝えようとしたのか?
                    本来なら、「そんな事おばあちゃんに言わんといて」と言うはずなのに・・

                  娘:「その後、娘(孫)が返事来た?おばあちゃん何て言うたはった?」て聞くから
                    「”良かった”と返事が来た」と言うと
                  孫:「なん〜んや」 

                    私はそんなに美味しいかったのなら良かったと思いメールを返したのですが。
                    孫の思惑は、そのメールを見たら・・
                    おばあちゃんはきっともう一つ届けてくれる・・と期待していたみたいです。
                    いつまでも幼児だと思っていましたが
                    5才にもなれば、こんな知恵を授かるんだ
                    これからは孫から学ぶ事が増えそう・・・・
                                         
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