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No.378  2018/11/26(月) 鳥取砂丘美術館

       11/25は45回目の結婚記念日でした
       記念に長男が受験の時にお世話になった先生を訪ねて、鳥取へ日帰りの旅に行ってきました
       行きの車の中で、カメラを持ってくるのを忘れたのに気がつきました(泣)
       新名神の高所からの宝塚サービスエリアの紅葉の美しい事・・
       「心に焼き付けておこう」とお互いを慰めあう
       ・・・夫婦とも、昨日の夕食メニューもすぐに忘れるのに

       砂の美術館に入ると「無料でお写真お撮りしますよ」 この甘い言葉に乗せられてしまいパチリ!
       「はいどうぞ〜」 名刺より小さな写真をプレゼントされるが 見えるもんですか!!
       すかさず「綺麗に取れてますよ〜」と本題の説明が始まる

       最近、写真の整理をし始めているのに逆行するが、
       まあ目も大きく写っているし、鳥取に来た記念にと買ってしまう 也 1100円  ”1000円じゃないの〜”

       時代は刻々変化しています
       写真と画像データーダウンロード用チケット(QRコードとパスワードが印刷されたカード)を渡されました
       家に帰りPCに写真を取り込み結婚記念日用に画像編集したのがこちらです
              
       美術館の北欧の大自然・神話・アンデルセン童話の世界等
       ”砂像22作品の素晴らしさをお伝えできないのが残念です
       是非、その目で見に来てください感動の連続です・・・・カメラをお忘れなくご持参ください

    

No.377  2018/11/24(土) いつかこんな日が来るのかな?

       今日は一段と寒い 東北旅行の編集が進まずPCに向かう  ブルブル
       ”ピンポ〜ン” 
       「宅配で〜す」 
       息子宛ですが、私は聞いていない
 
        疑うのは嫌だけれど、最近は危険が潜んでいるから
        息子に電話して確認する  OKです

        すると 若いドライバーさんが心配そうに
       「ありますか?」  優しい人と思いながら ”いくらだろう”
       「おいくらですか?」
       「3800円です」   
       心の中でつぶやく”えー もしかして家にないのではと心配してくれていた???”
       年金生活者だから生活が大変!
       いやいや最近はカード決済で現金置いてない!
       いつか 「今、手持ちがないので明日来てもらえますか」 と言う日が来るかも  



No.376  2018/10/12(金) 酒田市・酒田海鮮市場・かも水族館〜富山

       台風が来る中、足の悪い中、思い切って東北紅葉の旅もいよいよ最終です

       紅葉も沢山見られたし、台風で車がゆれ怖い思いもしたし
       今日は京都に向け、富山に1泊して13日(土)の夕方帰宅します
       
       朝食の写真が私の愛用したカメラの最後の一枚です。
       「この写真を記念に撮っておきたい方はどうぞパソコンの前にお集まりくださ〜い。」
       「撮りお忘れのないように」   カシャ カシャ パチリ  ハイ! OKです
       
  
       朝、海鮮市場で写真を撮るが真っ白です  「わー! カメラが潰れた〜」
       以後 爺さんのカメラに収めるしかない・・・・・・と言うわけで今日は写真がありません

      天皇、皇后様も訪れた クラゲで有名な”かも水族館”  クラゲの美しさに目がキラキラ
      大好きなやりイカの泳ぎ方を始めてみた
      イカ大好きな私は思わず「美味しそう」   「気持ちよく泳いでいるのに可愛そう」と又横から何か聞こえてくる

      以前牧場の牛をみて「美味しそう〜」と言った若者をみて
      肉嫌いな私は「可愛そうに牛を見て美味しそう?」「何を考えている!!」と怒った私が恥ずかしい

      宿泊先、アパホテルではひと悶着、たびの話題の一つと思えば良いのだけれど・・・長くなるので今日はこれまで
    
            

No.375  2018/10/11(木) 栗駒・鳴子峡・銀山温泉(山形)〜宮城酒田市

 
    紅葉と是非行きたかった温泉栗駒山荘・・・栗駒山(岩手・秋田・宮城)の中腹の温泉宿
       須川高原山麓(標高1100m)にある 仙人の湯と大日の湯(源泉) 露天風呂なので自然の中に心も体も包まれ
       極上の時間が流れる 
       お風呂で話した地元の人が「紅葉は2日前がピークだった」
              露天風呂に入りながら・・内緒

    鳴子峡V字渓谷に木々が紅葉していれば、観光案内通り美しいけれど紅葉までには、まだ時間がかかりそう
       紅葉の栗駒山を見た後だけに感激は薄い  
       カメラの調子が良くなく色が鮮明に出ない 「腕が悪いって」「爺さん!はうるさい!」 
             

     銀山温泉に向かう途中 村人は発見できないが薬師寺を発見! 「所さ〜ん!」
          

    息子が先月東北に行ったので「お薦めは?」「銀山温泉」 あ〜温泉を楽しむ年齢になったか
       「行ってきましたよ〜」
       川沿いにある木造温泉が立ち並ぶ、夜はガス灯がよりいっそう趣きがありそう
       橋の欄干にも心が和む
              
       

No.374  2018/10/10(水) 男鹿半島寒風山・抱き返り渓谷・田沢湖・横手

       9:15 寒風山到着 朝早いのか連休後なのか人一人いない 眺望は抜群!
             

       抱き返り渓谷
       痛い足を心の中で頑張れと励ましながら1時間半歩く もっと先へ行きたくなる景色
       行き着いた先には、滝が・・来て良かった。 リハビリを兼ねた旅になりそう(笑)
   
       
       田沢湖は日本最深を誇る湖だが、曇り空の元では感じられない 紅葉もちらほら 19℃ 肌寒い  
       縁結びの浮木神社があり、息子のために行こうかと思ったが、
       出雲大社に頼みに行ったし、神さん同士ケンカしても良くない なにより本人が頼まないとご利益は無い!!
       自分で探してください!!
       
                      
      田沢湖を一周し宿泊地の横手に向かう
   
     

No.373  2018/10/9(火) 竜飛岬・五所川原・弘前城・八郎潟

        竜飛岬は晴天 連休明けで観光客の姿がなく二人占め、石川 さゆりの歌碑の前でボタンを押すと
        大音量で流れ出す、思わず♪〜あれがごらん竜飛岬 北のはずれ〜♪とデュエットしてしまう。演歌歌手になりきる
               
       
       立佞武多の館 で、ビル8階に匹敵する高さの弘前のねぷたには、唖然!!
                      

        岩木山の紅葉を見に向かうが、遠いし雲がかかっているので途中まで行き諦め 弘前城へ
                 

     今日の宿(潟上方)が市役所の近くでカーナビでセット、やっと着いたところが老人施設 回りは暗いし途方にくれる。
     施設の親切な職員さんが通りかかられたので聞くと 「移転しました」 
     移転先を口頭で方向音痴の私でもわかるように教えてもらい、
     やっと到着 「フゥー」  警告!10年前のカーナビにご注意!


No.372  2018/10/8(月) 八甲田・恐山〜竜飛岬  

        朝、晴れていたので八甲田に行こうと急遽予定追加する。紅葉が素晴らしい
                
       ゴンドラ乗り場に9:50に着くが、既に長い列で頂上には雲がかかっている
       すぐ様 Uターンし恐山へ
      
       さあ〜此処が三途川 地獄か天国への分かれ道 天国へ行く方法は又、伝授します 心してお待ちください
            
       

      竜飛岬へ4時間かかって走行 どれだけ遠いか・・・日も沈む空
        
     ホテルに到着した時はホッとして、疲労がどっと襲ってくる・・・おやすみなさい


No.371  2018/10/7(日) 八幡平安比高原・八幡平・十和田湖・奥入瀬  

        安比高原・・・・・朝は、コーヒーの香りで目覚め、爽やかな一日がスタート
           
   
     昨夜の台風の影響で風がふく中、アスピーラインを走る 紅葉が曇っていても綺麗です
     八幡平山頂近い駐車場で暴風雨・・私たちの恐怖体験は、あらためて・・ 
           
       
      十和田湖一周ドライブ
  青空が湖を照らしてくれる
       

     奥入瀬渓流は、先日の雨で足元がぬかるんでいて、私の足には無理!(以前の私なら平気なのに)車で通り過ぎる
       

No.370    2018/10/6(土) 北上市・遠野・浄土ヶ浜・八幡平安比高原  

     遠野「かっぱ釣りは失敗に終わった!!
        
     もしかしてカッパに引きずり込まれたのか池の中に・・・
     旅の続きが更新されなければ・・・あ〜恐ろしいや 
     

     浄土ヶ浜(三陸海岸) 静けさの中、この海岸から海を眺めていると

     心が浄化されながら時間が通り過ぎていく
        

    

      

     八幡平安比高原のペンションのウエルカムコーヒーがお出迎え

       

      宿泊したペンション オーナーの地球に対する想い宿のこだわり   
    一晩では語り尽くせないので、これまた後日談にてお伝えします

     



No.369    2018/10/5(金)  仙台青葉城・松島・毛越寺・中尊寺  

     仙台城青葉山公園で「青葉城恋歌」の場所にやっと来れたと花さかじじいは喜んでいますが、
     私はぜんぜぇ〜ん興味ありませ〜ん
          

     松島は曇りで、日本三景の美しさが伝わって来ない
     しかし、カキフライ定食は火傷しそうな位、アツッアツで美味し〜い 
     開店前と知らず注文しても笑顔で「お待たせしました 熱いのでお気をつけて」
          

     今日のメインイベント毛越寺と中尊寺ですが、尊厳ある映像は東北旅行特集にて


No.368    2018/10/3(水)/4(木)  足の痛みを抱え東北旅行に出発  

     8月に膝の異常を感じて以来、痛みと戦っています
     医者からは、「軟骨が年相応に減ってます 飛んだり跳ねたり禁止」と宣告
     2年半楽しんだジムを10月〜離れ、痛みと寄り添う生き方を求めて歩き出しています
     
     ジム漬けだったせいで、大好きな模様替えが出来なったので、不要なものを処分し
     快適生活を目指すことにしました 

     計画していた東北旅行は、足が痛いけれど行くことにしました。
     落ち込んだ心に気合を入れてきます

     3日の夕方から名古屋港からフェリー、4日の夕方下船 仙台泊
                

     リアルタイムで東北旅行特集をUPしようと、準備をしていきましたが、東北は広く、足はままならず
     楽しいけれど夜は疲れて作成どころではありません
     行き先だけでも、井戸端会議で・・・・と思い書き込んでいきます
     京都に帰ったら、記憶のある間に(笑)作るべ〜



No.367  2018/4/28〜30(土・日) 快晴  札幌〜舞鶴〜自宅   

 4/28 ボランティアの人に教えてもらい北海道開拓村に秘かに咲いていた花を探し求めて見っけ!
    
   5:30 起床
   6:00 朝風呂
   6:30 朝食 自炊(スープ・コーヒー・パン・トマト・ヨーグルト)
   8:00 出発


   8:30 北海道旧本庁舎  とっても暖かい
    


    
   9:05 北海道開拓村
          
   11:25〜13:25 
       京都から来たのを知って「私が案内します」と手をあげてくださったその方は
       京都が大好きで京都検定2級の持ち主のボランティアさんでした
       「京都のこと聞かないでくださいね(笑)」と
       予定時間が過ぎても「時間大丈夫ですか?」と私たちに気遣いをしながら熱心に説明してくださいました
       その方も次の予定がおありだろうに、とっても親切にしていただき感謝です。
 
   
   
                  

 当時、ニシンが食料としては2割程度でした。残りは油を抽出し、かすは肥料(科学肥料がまだ無かった時代)
 として売り財を成した。 青山家の当主は貧しい家に育ちニシン漁で働きこつこつ貯めたお金で漁をする権利を
 少しづつ広げていった。・・・
 ボランティアの人の説明を聞くことで同じ建物を見ても、”大きな家やな〜、この道具何に使うのかな〜”
 だけでなく、それぞれの家に物語や意味があることがよくわかりました。 
                           

 白馬が一生懸命電車と人を引っ張り、遠い開拓時の世界へタイムスリップ
   
   
   
                       
   13:30 出発

 このコーナーの写真紛失というより何処へ行ったのか不明なんです

   14:00〜16:30 円山動物園  円山公園内桜 
  16:55〜時計台 小樽へ
  18:20〜小樽着 観光
  19:30〜20:40 ホテル 夕食 北海道4大かに尽くし


  21:00 小樽ターミナル
  23:30 出航 すぐに入浴
  24:00 睡眠(船泊)

 翌日29日(船内)快晴
  7:00 起床
  〜8:00  読書 平岩弓枝著 「水鳥の関」上・下を旅行中に読み終える
  8:30 デッキで朝食 お茶・パン・コーヒー・スープ


 10:30 ビンゴゲーム 終わりの方でビンゴになりオリジナルファイル貰う
 
            
 12:00 三色丼(うに・いくら・かに)とかき揚げそば
     パソコン・昼寝


 15:15 大道芸人によるジャングリング・催眠術
      催眠術にかかりやすい人と言うことで、もう一人の女性と一緒に舞台に出て催眠をかけてもらう
      やらせではなく、本当にお尻が椅子から離れない!腕が曲がらない!
      解除してもらった後は、頭がスーと軽くなり疲れがとれました。
      思わぬ体験をさせてもらいました。
 
             

 16:00 入浴
 16:30 リラックスタイム
   部屋の窓からは、お月様と漁火が海面に映し出されて静かに時が流れて行きます
   


  21:15 舞鶴着 
    家路に車を走らせ帰宅  北海道はいつ行っても最高!!!




No.366  2018/4/27(金) 晴  余市〜札幌   

     6:30 起床
     7:00 朝風呂
     7:50 朝食   コーヒー・ヨーグルト・納豆・トマト・パン・たこのカルパッチョ(残っている食材を食べきる)
     9:00 ビジネスホテル”サンアート”出発
     9:20 ガソリンスタンドで代金を手渡すと カーリングで話題になった「そうだねぇ〜」
         と同じ言い方で 「ちょうどですねぇ〜」と語尾をあげて受け取った。 思わず笑ってしまった
         北海道では、普段に言うんだ!

     9:20 ニッカウイスキー工場 到着  
         竹鶴政孝(マッサン)によって設立された大日本果汁株式会社は、社名のをカタカナで表記
         「ニッカ」としてブランド名がつけられた・・・・なるほど
         ・・・そういえば朝ドラでりんごジュースも販売していたような・・
         展示してあった竹鶴ノートは、
         ウイスキー作りのノウハウから図解まで驚くほど細かな文字で整然と書かれていて
         ウイスキーに対する熱意と彼の几帳面さを感じました

          

    10:00〜11:00 見学  NHK朝ドラ”マッサン”のロケ地(4回)にもなったと説明がありました

 
                                  
              蒸留棟
                     

       ウイスキー博物館   1号は年月と共にウイスキーの量減ってきている
           

   レストラン”樽”・・・・お味はりんごとチーズがサンドしてあるだけ・・ちょっと期待はずれでした
                                   


     12:05 ニッカウイスキー 出発
     12:05 余市ワイナリー  買い物
     12:30 札幌へ
     13:00 小樽駅前 通過
     13:30  札幌走行中にコンビの看板が京都ではお目にかかれない程、高い位置にあるのを発見!さすが雪国!
        
            

      14:10 お店の入店時間が3時まで、間に合ったセーフ(嬉)
           お気に入りのシーフードスープカレーがあった(喜)
           これを食べる為に札幌を訪れていると言っても過言ではない

      

   14:45 お腹も満足感いっぱい 今日の宿泊地 札幌国際ユースホステルに向かう


   15:30 到着  桜がお出迎え
               

   16:00 夕食の買出しに近くのスーパーへ(夕食と朝食分)
   17:10 入浴
   18:00 夕食 自炊(レトルト赤飯・味噌汁・サラダ・揚げだし豆腐・おひたし・ホッケのかまぼこ)
   18:40 パソコン
   23:00 おやすみタイム


No.365  2018/4/26(木) 晴  奥尻島〜余市    


        
     4/26() 奥尻島を去る日は快晴でした。 たった二日しか滞在していないのに寂しさがこみ上げてきました



     5:30 起床  昨日の雨がうそのように快晴        

      7:00 朝食  フェリーの時間があるので急いで食べる
        
    
       7:30 宿を出発
      7:50 ターミナル   
    

      8:10 出航  
         3Fの2等に良い席が無いので、4Fの2等指定にランクアップ 
         各自テーブルがあり、乗客も2組だけで快適だ
         出航時の船員の人は短時間で重いロープを引っ張ったり巻いたり体力勝負だ!
         船は島からどんどん離れていく。何かしら物悲しい。なぜこんな気持ちになるのだろう
     

     

     

 
    10:30 江差 着 風が強く寒い 
     いにしえ街道を歩く
      

    11:30 横山家のにしん蕎麦を食べ、屋敷を見学する 
           

              

  12:35 突符岬(乙部町)
    
    

  12:50〜13:20 浜でちょっとひと休み
     

  13:20 熊の親子の岩 可愛いこぐまがお母さんに甘えている様子に見えるが悲しい物語が記されていた。
            

    

  14:40  漁師さんが直営するお店を発見! おやつに生きているホタテとタコの刺身いただきま〜す まだ食べるか
                   

  15:00 窓岩・獅子岩
     

  16:10 弁慶岬  説明が風雨で消えて読めない・・・姿が勇ましいのに惹かれてシャッターを・・・
       

  16:20 寿都湾  雪山と海が広がっている やっぱり北海道だぁ〜
      
   18:00 ビジネスホテル サンアートに到着  ビジネスホテルとは思えないほど綺麗です
   19:00 漁師直営店で買ってきた”タコのカルパッチョにホッケで作ったかまぼこ揚げ、
       スーパーで調達したきんぴら、サラダ、トマトに家から持参したレトルトの赤飯をチ〜ン・・が今夜の夕食です
   20:00〜22:30  パソコン
   22:30  お風呂
   23:00  就寝



No.364  2018/4/24(火)曇・25日(水)雨 2泊3日江差〜奥尻島       

      

    4/24(火)  白い花の名前が?散歩中の人に聞いても?一周して又逢った
    その方は他の人に聞いて、私たちに「イチゲ」と伝えて行かれました。 「ありがとう」 


        5:30  起床
        6:00  朝風呂
        7:00  朝食   大好きなイカの刺身を主人の分も食す あ〜美味しい 
          
 
    8:00 松前城へ (宿から数分)  
       
       

   9:50  桜を満喫し 宿を出る 
       フェリー乗り場を目指し追分ソーランラインを走行 (天候は曇り)
  11:10  小雨 降りだす  いやだな〜
  11:20  江差 フェリー乗り場到着
  13:00  出航
       

  船内は、開放感があり和やかで人に優しい。奥尻島の人の生活に必要不可欠であるからかベットや車椅子又食事をする
  スペース・キッズルーム・レディース・メンズルーム完備。快適 私たちもここでティータイムで船旅を謳歌する
  13:50 遠くに雪山(見市岳?)が見える。   奥尻島が近づいて目の前に現れる 
      

  15:00 奥尻島到着  レンタカーの手続きを済ませ、東海岸を観光をしながら北上し今日の宿を目指す
  15:30 宮津天満宮 階段を下り、鳥居をくぐり急な階段を登りお参りする。 階段にウニが!早速ご利益が・・
       
          2日間お世話になるマイカーです

 16:05 賽の川原  
     

  16:35 球島展望台(奥尻島が一望できる)に行く道に雪発見! 
      展望台では陽が射し、思いもしなかった1等三角点を見つけ”わぁー!” とハイタッチ
      

  17:00 温泉ホテル緑館 到着
       エントランスは高級感あふれている。お風呂ほ岩風呂で源泉賭け流し、茶色の湯 露天風呂も貸切状態で入浴
       繁忙期は4月末からだとか・・・ただインターネットが使えないのが難点かな? 
     

   4/25 雨 北海道南西沖地震 で最大に被害を受けた青苗地区を訪れる

  6:00 起床
  7:00 朝風呂  部屋に戻らず直接レストランへ  カメラが無く朝食は×
  9:30 ホテル発 今日は西海岸をドライブし、明日の朝の出航が早いのでフェリー近くの宿泊地に向かう

  9:50 北進岬公園 幾つかあるオブジェを見ながら散策できるのだが、足元が悪いので目の前のひと〜つだけで車に戻る
    
          

  兜岩 角度を変えて撮影
      
   10:05 もっ立岩
                 

  10:00 ホヤ岩  ホヤってこんな形しているんだと岩から連想しながら夕食にホヤ貝を初めて食べました
              

  10:20 無縁島 反対側の山手に北海道南西沖地震で発生した津波の高さ(23m)の位置に看板をたててあるのを見て
     こんなに高い所まで津波が・・・   驚きのあまり一瞬声を失った
       

       

  10:25 ホヤの滝 雨と雪解けの水がすごい勢いで落下していく様は圧巻だ
        
 
  10:45 農業用用地があり、牛にカメラを向けると「あんただ〜れ」とカメラ目線です 可愛いねぇ
      

北海道南西沖地震 で最大に被害を受けた青苗地区

  11:00 奥尻島津波館  1時間程、高校の時に被災された人と結婚されてたいう女性に館内の案内をしてもらう 
      翌日の漁の為に早く就寝している中、襲った地震!成人男性ですら立つことができないたてゆれ
      直後に津波が押し寄せてきた 時間にしてたった5分間 そんな恐怖と暗闇の中方向もわからず必死に逃げる。
      一瞬の出来事だった。
      パネル・ビデオ・小学生や中学生の作文も展示してありました。
      ボランティアに対する感謝の気持ち、友人を!家族を!失った悲しみ いや、言葉では表せない!
      避けられない自然の脅威と真正面から向かい合い、それを受けいれ、未来へとどう向き合うか  
      大人の私たちの心に響いてくる。 
      子供たちの文に生きる事の大切さを教えられる
      案内の人が、奥尻島で発見された翡翠の勾玉が展示された前で「望みが叶いますよ」と写真を撮ってくれました
      願うことは、”元気で日々過ごせること”
      何時もなら買いもしないのに”宝くじが当たりますように”願っているのに・・・・
          

          

     12:35  青苗のスーパーで菓子パンを買いにはいるが「船が3時に入るまでパンはありません」
          そこで教えてもらった”潮騒食堂”で玉子丼を食べる  
                

  13:25  御影石海岸(白い海岸) 岸辺が御影石で埋め尽くされている
            

  13:45 うに丸公園 
      うにのオブジェにうに丸キャラクターの下にタイムカプセルが入れられていたが、既に数年前に開けられていた
                    

  14:00  なべづる岩  名前の由来は鍋に取り付けたつるに似ている
     

  14:30 雨が降るので早くにチェックイン 
      「トラベルハウス 想い出」 泊
      部屋に入った時、可愛いカフェカーテンが掛けられた窓からは港が見え、
      洒落た調度品が置かれていたので、ちょっと驚きました   
      後で、女将さんから聞かされたのですが
      秋篠宮ご夫妻が島を訪れた時、この部屋に宿泊されたそうです
   

   



      

No.363 2018/4/23(月) 曇・晴 長万部〜大沼〜北斗〜松前  

      

 4/23(月) 森町 道の駅 「you 遊 もり」でモクレン・三つ葉ツツジ 新緑の中でいっそう鮮やかに咲く

        5:00 起床 
        5:30 露天風呂 冷たい風が気持ちい〜い
        7:00 朝食 コーヒーサービスを常連客の人が飲んでいるのを見て私も・・美味しいコーヒーに顔がほころぶ
              
        食後の散歩にホテル裏手にある今金スキー場へ
             
        9:00 ホテル発
        9:20 走行中(230号線)、山の上の木が面白い
             
        9:25 八雲市を電車の線路と平行に走る(5号線)
           「3回も北海道来ているけれど、電車走っているの見ないね〜」
           「1時間に1本しか走ってないのと違う?」
           「いや〜1日1本とやで」「かもね」とたわいもないない話をしていると
           「あー!電車!!!」叫ぶ主人
           咄嗟にカメラをカバーから取り出し、パシャ!」この連携プレイ
           貴重な一枚をお見せします
             

        11:00  駒ケ岳            11:20 大沼と駒ケ岳           12:05 函館山と津軽海峡
  

      12:20 北斗星広場(かっての寝台特急「北斗星」を展示
          この列車に乗りたかったけれど乗れなった時を思い出し、若い頃にタイムスリップ
          
 
          

          

      12:55 トラピスト修道院 (中に入れるのは、事前に予約した男性のみです)
      上り坂を登りきった場所に建っていました。道の左右には広大な牧草用地があり一面緑色です。
      春はすぐそこに
      

       15:30 松前
       15:50 白神岬(北海道最南端)展望広場より津軽海峡を望む
           

      16:20 矢野温泉旅館に到着
          通されたお部屋は、広く趣のある寛げる場所でした
          まず温泉で疲れを癒し、露天風呂から見える庭は手入れされていて心地よい
          部屋には本が、さりげなく置かれて、宿の心配りが嬉しい
  

     18:00 夕食はこれぞ料亭の味
         ほっけのちゃんちゃん焼き・イカのつみれなべ・漬けまぐろ甘みのある山葵を添えて・アスパラ・
         若布に茶碗蒸しにウニのせ・蕗・又ご飯も格別に美味しい。おかわりしようとしたら「お蕎麦が出るよ」
         主人に言われ、昨夜夕食のご飯を残したのを思い出す。 〆はニシンの入った蕎麦がでて余は満足
  

  夕食後、パソコンするが、電波が悪くUPできませんでした明朝にUPします
  23:45 就寝


No.362 2018/4/22(日)晴 小樽〜天狗山〜余市〜岩内〜長万部  

    
    4/22(日) 冬景色が残る北海道にふきのとうが春を感じさせてくれました 水芭蕉も走行中に発見し感激



                  

                  

        10:00 オーセントホテル出発
        街のあちこちに残雪「やっぱり北海道は違う」
        天狗山に向かう道は、京都人の私にとっては驚きの雪断層の風景でした


        
                 
      
         12:00 昼食にと立ち寄ったきのこ王国  (快晴で暖か)
         食べても、食べても、きのこが無くならない、
         地元の素材を使って地元の人が作る
         きのこうどん(出来ればおそばの方が良かったかな)に 山菜おこわ きのこ汁 
         きのこ好きの私にとっては大当たりのお店でした
         〆はやっぱりソフトクリームです お味は・・・ さ・く・ら・ん・ぼ!


  

         海岸沿いを走行中、雪の帽子をしっかりかぶった羊蹄山や奇怪な岩に出会う

      16:15  可愛い三角屋根のホテル クアプラザピリカに到着 目の前はスキー場 この傾斜でスキーするの〜
           

      食塩泉の温泉に入り、18:00 夕食 主人が肉の嫌いな私の為に、事前に海鮮料理を注文。優し〜い(涙)
            
    熱々の天婦羅と味噌汁・ご飯が付いてました     スキー場をバックにカメラに向かって乾杯!
 
     夕食後、眠くて1時間ほど床に・・・・・  2回目の温泉に入り、パソコンをしています




No.361  2018/4/20(金)〜21(土) 晴   舞鶴〜小樽    

           北海道に3年連続でいけるなんて夢みたい♪  夢やがな・・・ 夢でない(笑)
      夢と期待と、もちろん食料も一杯、トランクに詰め込み、いざ出発です

      

      ランチは「わー美味しそう〜」とぺろりと食べ 
      「あー!」写真撮り忘れに気がつき
      「おひきしてよろしいですか?」と言われ
      「ちょっと待ってください」
      と言いその写真がこれ(泣)