バックナンバー No.291〜No.300 編

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2013/3/3   灯りを点けましょぼんぼりに ♪♪       No.300


    
         「♪〜♪」携帯電話が鳴りました
         「今、どこ〜」
         「フクジュソウを見にポンポン山でお昼ご飯食べてる〜」

         「お雛さまのお寿司作ったけど、食べる〜」
         「食べる食べる」と食べるを繰り返し返事をしました

         善峰寺〜釈迦岳〜ポンポン山〜リョウブの丘〜福寿草群生地〜窯谷〜灰方
         太陽大好きな福寿草は、陽があたるとじ〜と見ていると花がひらいてくるのが見えます
         自然の偉大さを感じるひと時でした

         山道は前日からの雪で冬景色です
         今冬買ったばかりのアイゼンを装着することが出来大満足の私(装着したのは7人中怖がりの2人だけですが・・)

         「あ〜お腹すいた」家に着くなり出た言葉です
         「今帰ってきたけどお腹ぺこぺこだし、今からお寿司もらいに行っていい〜」
         「どうぞ」早く食べたいし、写真にも収めたいとあせってカメラを向けるとお内裏様が横をむいたままカシャ 
 
         毎年美味しい可愛いお寿司を届けてもらって感謝です 

  

2013/2/25〜26   観光バスではお静かに願いま〜す       No.299


 
         兄妹家族で白浜へ 8名ご一行様です
         京都駅から大阪に寄り目的地へと、快適な旅が約束されていたのですが
         大阪から若い女性が乗車した時から暗転しました

         座席についた途端よく通る上に高い声で、ご主人の事、両親の事、友人の事
         聞くに堪えない内容に、聞いている私たちはじっと我慢です
         その女性は物知りなのか、時折”なるほど・・”と感心する内容の話題もありましたが
         4時間くらい同乗した私たちはもううんざりです
         もちろん帰りも同じバスです ”どうしよう〜”楽しかった温泉旅行だったのに

         「帰りは寝られる方もおられますので、静かにお願いします」と運転手さんのアナウンスが流れました
         安堵の心 ”よくぞ言ってくれました”
         でも心配無用その女性も発車した途端夢の中・・・もちろん私たちも夢の中へ
         

  

2013/1/27   お〜寒い 底冷えの京都の朝       No.298


    
         足もとがじわじわ冷えて寒〜い朝です
         昨日降りだした雪は、裏庭のソーラーランタンを無効にしてしまっている

  

2013/1/26   若草山の山焼き 芸術の冬 食欲の冬 運動の冬 奈良を満喫       No.297


    
         スタートは近鉄奈良駅 ランチは美味しい明石焼きは(おかる)
         商店街で思わず買ってしまったヨモギいっぱい入ったお餅!
         外はサクサクで中はホクホクのコロッケ(関西コロッケ)を別腹に歩きながら食す
         170cmの大皿や江戸時代の絵看板「おーわかりやすい看板!」(奈良町資料館)
         5種類のお酒を試飲(春鹿酒造)お酒がこんなに美味しいなんて。
         私飲めるんだと認識しました

         入江泰吉の万葉風景・・よみがえる万葉のこころ・・・写真から万葉歌の人の想いや悲しみや心が伝わってきました
         感動の写真の数々。衾道冬枯れの写真に魅かれ、いつかこの足で歩いてみたい(奈良市写真美術館)

         志賀直哉旧居の前を通り抜けて
         ささやきの小道で速足でザクザク若草山に向かう消防団の人に出会う”ご苦労様”
         春日大社・若草山・二月堂・大仏殿へ
         和装小物の店と喫茶店でちょっと休憩 あわ餅のおぜんざいの美味しかった事(幡)

         6:15 花火点火 ド〜ン ド〜ンと響き渡る音 鹿の形やにこにこマークやキティちゃん?趣向を凝らした花火
         花火が終演を迎えるころ あちこちから火が放たれる
         みるみる間に山を焼き尽くす
         昼間強かった風も止み、寒さも忘れるほど見入ってしまいました 
         雲に隠れていたお月様も顔だして山焼きをしばし楽しみ又雲の中に「お休みなさい」 

         ガイドや軌跡図まで作成していただいき一日楽しめたのも友人のおかげです。心より感謝です
         

  

2013/1/17   阪神・淡路大震災から18年・・・63才の誕生日      No.296


         朝6時過ぎ「おはよう!」
         「おはよう!」「それだけ?」と私
         「おめでとう!」
         めでたくもないかも知らないけれど言ってもらえると嬉しいものです
         プレゼントは主人と一緒に選んだ財布です とっても気に入っています

         では今日はお昼ごはんを外で・・お店へ行く途中メールが入りました
         ”メール久しぶりです・・”から始まり”今日は花さか先生のお誕生日ですね”と続き
         最後は”これからも良い日々をお過ごしください”で文は終わっていました
         今は名古屋在住ですが、以前私が土曜スクールでメインの先生のお手伝いをしていた時の小学生の男の子です
         今はもう中3で受験生です その当時は、私もその子から見ると先生に見えたのでしょうね
         可愛い子だったのでこのメールは嬉しいと同時に心ときめきます

         なのに、私には成人した二人の息子がいるのに フンともスンとも言わない 
         帰ってきたら「今日お母さんの誕生日!」と覚えていたらいいま〜す 
         娘からは、朝一番絵文字がいっぱい入った心のこもったお祝いメールが届きました
         出勤前の忙しい時間だろうに、やっぱりうれしいものです
         
    

  

2013/1/9   浜松のホテルから富士山の撮影に成功      No.295


         青春18切符で浜松まで”ウナギ”を求めて4人で行ってきました
         往復2300円と格安運賃なので、奮発して全員フルコースを注文!
         一人二ひき分を平らげ、鰻を堪能しました。が・・しばし動けない状態でした。
         そのおかげで店の人からこんな情報を頂きました。
         「今日は晴天なのでアクトテシィホテル45階から富士山が見えるそうです」
         カメラを持ってこなかったのを後悔しながらも、ケータイで挑戦!
         それがナント!写っていたのです 
         

  

2013/1/1   思いがけないお年玉・・JRで行く小旅行      No.294


         「おめでとう!今年もよろしく!」
         二人でおせちと雑煮で新年を迎え、大原野神社から花の寺を歩く
         例年ゆっくりして行きますと長蛇の列がなのに今朝は早いので人もまばらでした。
                       
              午後から「伏見稲荷に行こうか?」
              京都駅のホームに降りると、向かい側に近江今津行の列車が私達を待っていたかのように停車していました
              奈良線に向かいかけた時「この電車乗って雪見に行こうか?」の提案に 「行こう!」即決です「
              車窓から見る景色はちょっとした旅行気分です
              近江今津で乗り換え でも暖かなので雪は有りません
               計画変更です「琵琶湖一周しようか」
              近江塩津で乗り換え湖西線→琵琶湖線へ
              すると真っ白な伊吹山が現れました 花々は雪に覆われて春にきれいな花を咲かせる準備です
               京都駅で下車 ヨドバシカメラに寄ってバスで我が家へ ゆったり旅気分を味わいかかった費用はたったの900円です
              ”こいつは春から縁起がいい〜”

              

  

2012/12/31    今年は主人の作品です     No.293

   
              孫のお年玉袋作りは今年で3回目です。表にはその年の干支のイラストを、
              裏面にはそれぞれ生まれた年の干支のイラストを入れています
              今年は主人の作品です
              なかなか素敵な可愛いのができました。
              今年は例年になく色んなことがありました。楽しい事や悲しい事・・・
              一番悲しかったのは、12月23日に愛犬ももちゃんが16年半の生涯を終えた事です
              本当に最後までよくがんばり歩いてくれました。感謝です
              また、MY LIFEに思い出を書きたいと思っています
              来年は、ももちゃんがいなくなり、今までと違った生活環境で充実した日々が送れますように

              

  

2012/12月    感激!驚き!感謝! 心に残る点灯式 IN OSAKA     No.292

知らなかった花さかばあさんは,寒いのでマフラーを無造作に首にクルクル巻。仕掛け人はもちろん準備万端な装いでした(笑)

   


  

2012/11月    二宮金次郎も驚く宅急便       No.291