バックナンバー No.201〜No.210 編

戻る


hanasaka

2011/9/10        宿儺かぼちゃ                 No.210

  
     友人からこんな変わったかぼちゃを頂きました。
     これが、また甘くて美味しいんです。かっぱえびせんの世界です

     漢字でどう書くのかと、電子辞書で調べましたが、よく似た言葉の”少ない”しか出てきませんでした
     それでは、我が友のパソコンでは?さすがです。資料が一杯ありました

     ・・・・宿儺かぼちゃ(すぐなかぼちゃ)はかぼちゃの一品種。
     岐阜県高山市丹生川町(旧大野郡丹生川村)の特産品である。
     宿儺南瓜、すくなかぼちゃともいう。
     元々は、高山市丹生川町で自家用野菜として栽培されていたカボチャである。
     2001年(平成13年)、宿儺かぼちゃと命名される。
     名前は、飛騨国に伝わる伝説上の「両面宿儺(りょうめんすくな)」から・・・・・

     ・・・・ヘチマのような形をしており、長さは50〜80cm。
     重さ1個2.5kg前後で大きな物は重さ5kg程度にもなる。
     表皮は淡い緑色に濃い緑色のまだら模様が入り、表面は滑らかである。
     果肉は鮮やな黄色である・・・・ウィキペディア百科事典より

     頂いたかぼちゃはもう少し薄い黄色で・し・た。
                 

2011/9/7          爽やかな一日                  No.209

   
     友人の知り合いが石焼釜で焼いたピザ屋さんがをオープンしたのでランチに出かけました
     最近、何か楽しみが無いと頑張れなくなってきています

     今日の天気予報は快晴
     夏の間活躍した簾やサンシェードを洗いました
     昼間は暑くても、朝夕涼しくなった時が洗い時です

     汗を一杯かいて、シャワーを浴びて、ビールとピザを頭に描きながら頑張りました
     大簾4枚にシェードは20枚近く洗いました
     そうめんではないけれど、裏庭とベランダはご覧の通りです

     タコスにピザに焼きレー&焼き芋 
     ランチは美味しかったですね〜さすが石釜は最高でした

     猿情報
     夕方の散歩で出会ったご近所の奥さんの弁
     「お隣はかぼちゃで、今日、私の畑でねぎの根っこと青い部分を散らかしてを少し残して全部食べられた!」
     「綺麗な足跡と泥の付いた足跡が車の上に付いていた・・もう野菜は作れない」とご立腹だけど、寂しそうでした
     以外や以外、沢山の人が家で野菜を作っているんだ。
     

2011/9/4          サルの波紋・・その2               No.208

     

          主人が退院して4日目です。
     まだ松葉杖を使っての生活です。車で外出する事もままならない私は
     主人とテレビをみたり、昼寝をしたり、インターネットから猿のイラストを探すのが日課?

     ここ二三日、何も情報がないなと思っていましたら
     今日散歩の時に、ご近所の奥さんに「気をつけてね!」と声をかけられました
     昨日裏で”ドサッ”と音がしたのでみにいくと小猿がいたそうです。

     そこへ買い物帰りの奥さんが
     「お猿さんいるよ〜借りている畑の野菜以前から食べられているから、多分そこからきているんやわ〜」
     「○○さん宅も、○○さん宅も、○○さん宅も家庭菜園の野菜食べれられたって」
     「食べるもの外に出しておいたらあかんよ〜」
     〜被害が広がっている〜それも近くのお宅ばかり
     「絶対カメラ向けたらあかんえ!攻撃されていると思うから」
     何とかそのお猿さんをカメラにおさめて指名手配しようと思っているのに、危険、キケン

     そして・・公園の中でウオーキングをしている友達にばったり、その話をすると
     「一ヶ月前に2匹でいる猿と目があった事がある」
     「まだいるんやね」とあっさり言われ、騒いでいるのは、私だけ?
     とりあえず、通路に干してある玉ねぎは、物置へ片付けました
     

2011/8/31         サルの波紋・・その1               No.207

     


         3日連続サルの出現に大騒ぎ
     病院からから帰って一息ついたところに”♪♪〜♪”携帯の着信音

     娘から「私の家の玄関側の隣の家との境目の塀に猿がいて、毛繕いしている。」
     「もうすぐ小学校から、長女が帰ってくるどうしよう〜」
     花さかばあさんの出番です!
     「校門まで迎えに行ってくる」とデジカメ片手に家を飛び出しました

     「おばあちゃん猿って賢いの〜」
     「うん。おみかんもバナナも皮をむいて食べるし」もうちょっと良い例が無かったのかと 反省
     「動物園で見た事あるやろ〜」
     「じゃあ山の猿も皮むくの」「・・・・」山のさるは、バナナなんかないしなあ〜と思いながら無事帰宅
     当然、もうそこには、お猿さんはいませんでした。

     裏が公園と自然が一杯で環境は抜群ですが、公園にいる猿もまず手近な場所から物色しているのでしょう

     夕食の準備中。またまた情報のメールが
     「ご近所の家庭菜園の野菜や果物を荒らして、飼い猫に威嚇、洗濯物を取り込んだ時に鉢合わせだとか
      いる!絶対に近くに居を構えている
     

2011/8/30    小動物の仲間(カラス・猫・犬・サル)  No.206

            
     夕方モモの散歩でいつものように公園に向かっていると
     「奥さんサルが出たから公園には入らないほうがいいよ」と教えてもらいました

     ふと横を見ると、警察官と住民の人が話していました
     ”事件があってからでは遅いでしょう!”
     話の内容は、どうも警察の管轄ではなく、区役所だと言う事のようです。
     6時を過ぎて区役所へ連絡しても担当者がいないし
     警察は事件性がないと動けないらしいです

     ?じゃあどこに言えばいいのか?なんだかおかしな話だな〜と思いながら散歩を終え
     帰り道に出会った人にその話をすると
     「サル、カラス、猫も小動物で同じです。サルだから捕獲と言う事で警察は動けないのでは?」
     「只、日常生活にどういう影響を与えているかで、警察も動けるのだと思いますよ」
     「例えば、怖くて安心して散歩ができないとか、野良猫が突然飛び出してきて、心臓が止まりそうになったとか」
     そこを訴えないと、役所は動きませんよ」
      その内容が、よくわかり説得力がありました。
     ・・なるほど・・何でもかんでもして欲しいではダメですね
       サルも目の仇にされては気の毒ですね.。猫もカラスも犬も知らないところで住民に迷惑かけているのだし

2011/8/27    ももちゃんの暑さ対策・・・・自分で工夫  No.205

    
     陽は照らなくても、この蒸し暑さで
     毛皮覆っておる犬にとっては過酷な日々です

     あれあれ
     外が涼しいのか、蚊よけの薬を蹴散らかし、蚊帳の外で過ごしています
     本能でしょうか?タイルに体をつけて冷やしています
     節電対策に名乗りをあげたモモちゃんです

     

2011/8/25  No.204

     病院へコーヒーを届けるのが日課になっています
     コーヒー好きの4人組に届けるために、せっせ せっせと紙コップも持って。

     昨日は新しい人がおられたので
     「飲んでも大丈夫ですか?良かったらどうぞ」
     私が言い終わるか終わらないうちに
     「コーヒーは悪い!ダメだ!」と力説し始められました
     最初は本人がダメなのかと思ったらコーヒーが悪いという事だったのです

     帰り際「さっきは、びっくりしましたね  奥さん!一瞬固まっておられましたよ」
     「実はあの人コーヒーが大好きで、毎日2〜3杯のんでおられたそうです」
     病気の(外科なんですが)原因がコーヒー?
     色んな人がいて、主人を含め皆さん情報通です
     何でも知りたがりの私は、行くのがちょっと楽しみです。

           

     2011/8/24    引退は突然に!         No.203

             
     
     朝お弁当を作っているとラジオから
     「昨夜島田紳助さんが引退表明された」
     何でかな〜なんて思いながら朝食の準備にモモの散歩と追われてホット一息

     テレビから昨夜の記者会見が放映されていました
     数日で引退を決意した事を聞いて、私が退職を決めた時とだぶりました
     ・・・もう20年も前のことです
     いつものようにバイクで家を出て会社に向かう途中自転車と接触事故をおこしました
     相手は、我が子と同じ中学生でしした
     ショックのあまり大した怪我はしてなかったのですが、帰宅して休む旨を会社に電話しました
     落ち込みましたね〜 今までだったら、
     雪で転倒してバックミラーが壊れても、肘から血が出ていても会社を休むことなく行っていたのに
     その時分は、仕事大好き人間だった私は、上司が代わったり、会社の方針などがあわなくなってきていました
     職場においても中堅になり、仕事が負担になってきて悩んでいた事も事実です
     これは警告だと思いましたね
     子供も3人いましたし、まだまだ元気でいないと・・このまま働き続けて体を壊してはダメだ

     定年まで勤めあげるつもりで頑張ってきたのですが、この休みを取った3日の間で退職を決めました
     出社して退職の事を伝えますと、上司が狐につままれたような顔をされたのを覚えています
     残留するよう何回となく話し合いの場を作って頂きました
     嬉しかったですね〜 

     主婦への憧れもあり、専業主婦になるのが嬉しくて、
     送別会の時に
     写真の私は笑顔でした。「寂しくないの!」と泣いてくれたのは友人でした。
     さあ辞めてからは、花さかばあさん全開パワー炸裂です。この続きは次回に・・・
     紳助さんもこれからは今まで以上に、すばらしい人生が広がると思います。
     ・・・引退に拍手!!!・・・

     2011/8/21    子供祭り            No.202

             
 
     
     お地蔵さんのない我が町内は、子供祭りと呼んでいます
     高齢化に伴い子供の姿がぐ〜んと減ったのですが
     今年は沢山の幼児が楽しんでいました。

     鮭の産卵ではないけれども生まれ育ったこの町内へわが子と共に帰省して参加していたからです
     ふと入居当初を思い出しました
     当時は子供が多く、手作りの子供みこしで町内を歩き回ったものです

     私も20代でした。☆若かったなあ〜☆

     人気ナンバー1は何と言っても恒例のビンゴゲームです。
     なかなかビンゴにならないわくわく感がたまりません
     時間になると三々五々集まり会場は溢れかえりました
     私は来訪があるので娘にカードを託して帰宅
     「3等で1000円の賞品券当たった」と喜びのメール
     「よかったね」と返信
     「お母さんのも当たったんよ〜2枚同時にビンゴになった」
     ビンゴになった喜びで思わず「私のも使っていいよ」 
     夕方主人を見舞い報告すると「それで退院祝いの焼肉パーティーしよう」
     我が家計からどれだけ持ち出さなければならないかと思うと私は笑って話を終わらせました。
               

 
    2011/8/17   イライラした時唱える 三原則    No.201

       
 
     
     春から通い始めたギター教室
     とってもユニークな先生です
     半数が初心者で、初歩からの指導はわかりやすく楽しい時間です

     今日はギターを弾きやすくする為の指のストレッチや
     なかなか思うように弾けない時、イライラした時の解決方法を教えてもらいました
     @焦らず A怠けず B諦めず と口に出して言う

     脳の指令で指(体)が動く話から
     人間の脳って”もうこれでいい”と思ってしまうと、体に”もうしなくてもよい”と指令する
     結果、体の機能も衰えていく
     だから何かに向かって一生懸命する人は、若々しいし、体も衰えない
     何だかこれからの生き方にも通じる話に感じました

     だから、普段何気なく使っている目や指、足 etc・・・に
     「ありがとう」と感謝の気持ちを声に出して言う事が大切と教えてもらいました