バックナンバー No.151〜No.160 編

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hanasaka

2010/9/12    ファイト一発 !            No.160

 
 

       「疲れた体にはこれ一本!」どこかで聞いたようなフレーズです
       友人がカバンから取り出したのは一本1000円もする栄養ドリンクです
       「少し飲んでみる?」とコップに少しいただきました
       睡眠不足が続いていた私は””ラッキー! これで元気が出る♪♪””
       さすが効き目抜群です。その日は夕方まで元気一杯動き回りました
       夜になっても眠くなりません
       12時・・1時・・・もう5時です
       新聞配達の人のバイクの音が聞こえてきました
       うとうと〜と1時間 6時に起床です
       栄養剤飲んだからかな?と眠い目をこすりながら朝食の準備です

       「リリ〜ン」
       友人からの電話に思わず「昨日、私・・・・」と言うと
       「私も5時まで寝られなかったわ〜 眠くて今日は用事済ませてお昼ねする」

       初めて口にする私は2割で効果が出すぎて寝られず
       久しぶりに飲んだ友人は8割で目がらんらんでこれ又睡眠できず
       深く反省です
       仕事で疲れたのではなく遊びで疲れた時は飲用禁止のドリンクでした
       

2010/9/4    バスの渋滞                   No.159

 
 
       パソコン講習へこの猛暑の中でかけました
       電車で行くと早いのだけれどもPCが重いのと暑いので、
       楽をしようと時間はかかるけれど乗り換えないで行けるバスに乗り込みました
       早めに出たにもかかわらず、渋滞で動かない
       時間はどんどん過ぎていきます
       ・・間に合うだろうか・・・
       不安をよそにバスは一向に動きません
       途中で降りてタクシーを捜しますが、こんな時に限って来ない
       後ろから来ないかを振り返りながら歩きます   


       ふと前を見ると”なんと!”
       タクシーが並んで待っているのを発見
       大型スーパーの前でした
       教訓です
       急いでタクシーに乗り換える時は
       百貨店や病院、大型スーパーのある場所で降りるとすぐに乗れますよ
       私といえば、時間に間に合い一番乗りでした。

       

2010/8/2     昼間のおじさん                 No.158

 

       体系も体重も良く似た二人が久しぶりに日帰り温泉へ
       「お風呂入って美味しいもの食べて、氷食べて、昼ねして帰ろう」
       昼前に到着
       「お腹空いてない?」
       「先にご飯食べようか?」
       すぐに決まります。食の細い人だとこうは話が進みません
       メニュー決める時、時間をかけて、どちらかといえばカロリーの少ないのを探します
       とっても無駄な時間が流れていきます

       テレビで幼子が2人なくなったのを報道しています
       「お母さんは子供をとっても可愛がっていたのに」
       「離婚してから変わっていったみたい」
       保育園には行っていなかった様子です
       「昼間二人の子供の面倒をみて夜働いていたのかな〜」
       自分の23才を思い出してみると
       ”24才で出産し年子の子を産み、働きながら子育てしていた頃は可愛いけれど大変だった”
       でも保母さんに教えられ、病気の時は母にヘルプを出し、何よりも傍に相談する主人がいました。

       この娘さんはどうでしょうか?何もかも一人で抱えている。ひとりでできる事ではありません
       育児放棄行為は絶対許されませんが
       友人が一言
       「逮捕され仕事から解放され、ホットしているのでは?」
       「落ち着いて本来の自分に戻り、罪の深さに気が付いたその時の悲しみ・・23才という若さで」
       可愛がっていた子供を放棄しなければならない状況に回りは手を差し伸べてあげられなかったのか
       一生十字架を背負って生きていかなければいけないこのお母さん
       一番辛く悲しい思いをしているのではないでしょうか?

       時間が過ぎお昼ねタイム
       休憩室を覗くとなんと!!おばさんではなくオジサンだらけです
       見たことない風景です。絵にならない!
       いくら私たちがオバサンといっても、横に並ぶわけもいかず
       楽しみが半減した日帰り温泉でした
       

2010/8/1    リフォーム                     No.157

       お風呂のタイルが剥がれだし、ついに覚悟を決めてリフォームしました
       年金で不安はありますが、エコしようとオール電化にしました
       30年使えたお風呂ですから、今から又30年使えるとすると今がタイムリミットです
       今から30年として次に変えるのは・・・90才です
       早く変えて気持ちよく使うほうがいいかな?と思って
       「ホテルみたいに綺麗やね〜」と孫が言う
       ”どんなホテルに泊まったのかな?”
       と疑問に思いながらも嬉しい気分です
       使った後もシャワーをかけて綺麗に掃除しています
       何時まで続くかわかりませんが・・・一週間続いています
       

2010/6/25     無患子(むくろじ)                 No.156

 
  

       高校時代の友人をたずねて名古屋へ日帰り旅行、同級生である主人の運転で3人で京都出発
       40年ぶりです「ちっとも変わってないね〜」
       「昔のままやね〜」な〜んて言っているけれど
       そう思っているのは仲間内だけ、他から見れば充分還暦を迎えたのは一目瞭然です
       男1・女4でワイワイ・・・
       「ランチはどこでするの」
       「○○○○」
       「え〜○○○○」
       名古屋まで来てファミリーレストラン?
       お肉嫌いの私はハンバーグのイメージがあるのでファミリーレストランを好みません

       ところが入ってみると和・洋・中ありで美味しい〜んです
       友人曰く”ゆっくりできて、大きな声で話してもOK”・・・なるほど正解でした
       話題は尽きず高校時代にタイムスリップ
       一人は働くことと○○○大好きなので定年後、又仕事を見つけたとか、もうびっくり!
       ”この年齢でよく見つけたと、よほど特技が(口達者を含む)あるんだなあ〜”と

       でもこの長い年月の間 病と向き合ってる友人もいました
       「健康が一番、健康があってこそ、何かが始まる」
       と力強く言う二人、何かを伝えたいという熱意がぐいぐい伝わってきました

       昼食後お宅へお邪魔しました
       優しいご主人とお母さんや快適な住まいの中での生活
       ”あ〜病気を抱えているなんて感じさせない明るさや元気の源はここにあるんだ”
       病を経験していない者はわかっているつもりでも半分も理解していないでしょうし
       経験している人はひとこと言えば自分の事のように痛みがわかるんでしょう

       何でもその身にならないとわからない事を再認識し、健康に感謝を感じる旅でした
       お土産に無病息災にと無患子を使ったお母さん手づくりブレスレッドやキーホルダー
       京都の友人から鶴のお香入れをプレゼントしてもらいました

       「又会おうね!」と約束して友人の健康を願い雨が降りしきる中家路へと車を走らせました

2010/6/25     親の後ろ姿を見て子は育つ              No.155


       子供を寝かしつけた後、隣の部屋で、そ〜と一人アイスクリームを食べていると
       何やら視線を感じ振り返ると襖の隙間から娘のがこちらをじーと見ている
       「ママ何食べてるの?」
       もう逃げも隠れもできません
       「ママずるい〜」
       「と言うわけで娘との約束で今アイス買いに来ているの」
       「母親の信用が失墜いたわ」
       こんな会話が聞こえてきます

       子育て真っ最中の頃家事や子供の世話をし終え、
       ホットした時”子供が寝ているのを確認して、ゆっくりテレビを見ていると

       背後から何かを感じる ぞぉ〜とする何かが・・
       襖をそ〜と開けて長男がこちらを見ていました
       目と目が合ったときの戸惑い
       テレビを見る時間を制限していた時なので、
       なにか後ろめたいものを感じた事を思い出しました

       夕食の準備の時、外が明るいので覗いてみると夕焼けが
       心痛む事件が多い中
       ”ママ〜何食べてんの?”を思い出しながら夕焼けを見ていると
       思わず笑みがこぼれました
       

2010/6/15      ひとり暮らし                  No.154

       先日の出来事
       買い物を終えて車の中で居眠りをしていると家の近くまで来た時
       「どうしたんかな?」
       主人の声に目を覚ます
       見ると歩道に男性が倒れていて出血しているようです
       2人の女性が起こしているのも見えます
       「手伝ってこようか?」
       車から降りて傍に行くと、初老の杖を持った男性でした
       運よく医院の前だったので看護婦さんに来てもらい皆で抱えて院内へ

       「よろしく」と言って私たちは外に出ました
       聞いてみると手を貸してあげた人は通りがかりの人でした
       その人達の親切に心が和みました

       その後どうされたか・・・本人が「すぐそこなので帰る」と言い張って
       看護婦さんが付き添った送って行ったけれど
       歩くことができず結局、救急車のお世話になったとか
       一人暮らしなので連絡先もなく、看護婦さんは心配なのでしばらくは付き添っていたそうです
       「・・・・・・」不安だろうな〜

       その翌日同年代の人と健康について話がでました
       「健康が大事やね、病院通いしだしたらどこにも行けなくなるし」
       「でもお医者さんに行っている人も色々で、
       そうこの間びっくりしたのは、お医者さんの待合室でこんな会話が聞こえてきたの」

       お医者さんにきていない人について
       ”最近○○さんに会わないけどどうしたのかな”
       ”○○さん具合悪いみたい”

       「お医者さんの待合室の会話だと思う?具合い悪い人がに来ているのと違うの〜」
       「・・・・・・」人の事を心配できるのは健康な証拠!

2010/5/28 きんしゃい博多三日間 〜 友を訪ねて三千里 〜 4人旅   No.153

  

       3日間の旅を終えて
       帰ってきて年には勝てず疲れがどーと出てきてます
       一昨日は朝寝+昼ね+早ね 昨日も子供を送り出し再度布団にもぐりこむ
       頭が疲れてるのがわかります。
       回転していないのです そして只ただ眠いのです
       5:30に家を出発し新大阪〜博多〜長崎グラバー邸〜博多〜佐賀〜福岡〜大濠公園散策〜中州〜福岡タワー〜友人宅〜京都
       まあ三日間フル活動でした

       食事は「せっかく来たのだから長崎ちゃんぽん食べないと」
       「瓦そばも食べたいし」
       「呼子のイカも船も乗りたい」
       「いけすの鯛を釣って刺身で食べて」
       すべてクリアして大満足
       帰りの時「ラーメン食べてない!!」
       博多にきたらとんこつラーメン食べて帰らないと来た意味がない!
       とばかりにラーメン横丁へ

       新幹線に乗ったとたん、明日からの仕事が頭をめぐります
       楽しかった思い出は友人との何年ぶりかの出会いがあり、大都会とわかった福岡、モダンな福岡、美味しいたべもの一杯の福岡
       びっくりすることばかりでした
       又櫛田神社では、出勤前に手をあわして行く人が多くいて、地元を大切にしている姿は、せかせか生活している私には
       このゆったりした気持ちやゆとりが大切だと感じるのと同時に驚きでもありました

       楽しくてはしゃぎすぎた分、疲れが体のあちこちに出ています

       とにかく都会でした
       Yさん!Kさん! 観光案内や手作りの食事デザートありがとう!
       

2010/5/5       こどもの日                    No.152

        お肉屋さんの店先で2歳位の子供連れ若い夫婦がショーウインドウを見ながら
       「200グラムでいい?」
       「そうやね」
       その後も眺めながら悩んでいる様子でした

       我が家に食べ盛りの子供がいた頃はお国産でお手ごろ価格でしたが
       でもそのお肉も今は高価になっていました、
       それもアメリカ産やオーストラリア産でした
       後数組の若い家族も同じように見比べながら悩んでいました。
       その様子から、一生懸命ささえあって生きているんだな〜と伝わってきました
       只、何を買おうかと悩んでいただけかも知れませんが・・

       私たちの時代は、がんばれば頑張っただけ、やりがいがありましたし結果も得る事ができました
       今の若い人たちにとって、多くの人は、選んだというより選ばざるをえなかった電車に乗り
       時代背景とともに5両が4両に3両に・・・と減り、
       最後まで残っていた車両までが、ある日突然目の前の線路が消えてしまうかも知れない不安と戦いながら
       神経をすり減らす日々。先が見えないけれど家族の為、又生きていくために頑張っている

       孫の初節句の日に”この子達の時代はどうなっているのだろう・・・”

       楽しい焼肉パーティの朝、ふと昨日の買い物時の風景を思い出しました。
       さあ!日差しが強くなりそうです。日よけをして、火をおこして準備しよう〜と
               

2010/4/29       勝手気ままにさりげなく               No.151

         ダイレクトメールが送られてきました

       中高年向きの、元気になる薬の宣伝用です
       〜企業情報を無料で発信する情報提供会社です〜 のうたい文句です

       封筒の下のほうには
       〜情報が不要の場合は下記までお知らせ下さい〜
       今後送られてきたのを、処分すればよいことなのですがエコに反していると思い電話をしました
       例によって「音声ガイダンスに沿って番号を押してください・・・
       電話で一番苦手とするところです
       ○○の場合は何番を・・・○○の場合は何番を・・・ と
       いろいろ関係ない説明があり、やっと手続き完了
       2分51秒かかりました
       電話代はもちろん私が負担のシステムです
       相手が人ならば、キャンセルを伝えたならば30秒もあれば十分です
       勝手に送ってきて、キャンセルは貴女が持ちなさい????
       これっておかしくないですか? 何が無料発信なのでしょうか?