バックナンバー No.111〜No.120 編

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hanasaka

2009/8/5       ど根性ゆり           No.120                

       

         以前ど根性大根が話題になったけれども、長岡の静かな住宅地の一角で咲いたゆり

         この記事を読まれた方はそっとこのど根性ゆりに「頑張っているね」って声を掛けてくださいね
         

2009/8/4       アリとキリギリス           No.119                

       
         70才近くなると、元気な人でもある時突然体調を崩すこともあるから
         「出きるときに何でもしておかないと出来なくなるよ」と助言をいただきました

         その言葉に納得した私達は、今日は東へ明日は西へと暑い中、行きたい所へ出かけています
         「このまま遊んでいて、70超えてもまだまだ元気でいたらどうする?」
         「年金の前倒しは76才からマイナスになるし」
         「そうしたら体は元気でもどこへも行かれなくなるかもね〜」なんて笑いながら出歩いている

         ふと”アリとキリギリス"の話がが頭をよぎりました。 
         健康である事に感謝。元気であればアリでもキリギリスでもOK!です。

2009/7/28       女の気持ち           No.118                

       
         休日しか行けなかった日帰り温泉。平日にいけるようになりました

         今日は 平日のお徳プランに加えて、空いていて私一人で露天風呂を含め貸切でした。
         あ〜この上ない贅沢でしょう のんびり、ゆったりできました。
         ロビーでくつろいでいると、隣のソファーで大家族 (祖父母に3人娘にその子供達) がおしゃべり
         「この服どう?」おばあさんがお土産売り場においてある服を持って来て娘さんに聞いていますが

         だれも何も言わない
         「これだったら秋でも着られるし」 どうしてもほしいそうでした。
         その気持ちに気がついた一人が「安いんだし買っておいたら、後で後悔しないように・・」 

         ところがおじいさんは後ろの方で 首を横に振って反対の意思を示しています
         あきらめかけたその時
         娘さんが「女の気持ち わからんのやね〜 買い物して気分が晴れる時もあるのに」
         「私がプレゼントするわ〜それだったら、文句いわれないだろうし」  続いて他の2人も「3人で割って〜」
         服をプレゼントされたおばあさんは嬉しそうでした

         とってもほのぼのした仲良し家族でした。こちらまで温かい気持ちになりました。
         帰り際、ふと見ると おばあさんの手には二つの同じ紙袋・・もしかして・・お風呂入る前にも服を買っていたの?         

         それなら私は女だけど男の気持ちに一票!  

2009/7/17       スーパーのレジ袋のお値段は?           No.117                

       
         近年では定着してきたエコバッグを持参しての買出しですが・・・

         ある店は、袋を渡さない代わりに、ポイントをスタンプしてもらい貯めて買い物時に使えるようにしたり、
         又他店では、2円値引きをしたり、レジ袋は有料だけれど
         *自由にお使い下さい*とお客さんが持ち寄った紙袋等をおいたり、
         いろいろ工夫されています。

         今日、買い物したお店は”袋は有料で5円頂きます”と書かれていました。
         私も、いつもバッグに袋を入れているのに、今日は入っていない!
         少しの買い物だったので、車までかかえて持って行きカバンにいれました。 

         エコバッグ持参は大賛成ですが、
         払う時は5円で、値引きは2円なんておかしくないですか?
         スーパーの袋の本当の値段はおいくらなんでしょうか?

                    

2009/7/10       再認識しました 二人で一人前           No.116                

       
         昨日、今日と二日間、主人と二人パソコンと取っ組み合い
         OSはWindows-MEだけれど新品同様のパソコンを友人から頂きました。

         パソコン遊びがしたい私は嬉しくて・・
         有線に繋げればインターネットも出きるし、今のパソコンに入っている資料も分けられるし
         なん〜て 笑っていたのはこの時まで
         「今日は家にいるしセットUPしよう」 
         「とりあえず線を繋いで」 

         ところが
         有線の線をつなごうとしても繋がらない
         何やら細かい線がよく見ると違っているではありませんか
         どうも昔は電話回線を使っていたので、光ケーブルとは異なっていました。
         「エー! インターネットが使えないの〜」 
         「変換する線があるかもしれない」と電気屋へ

         「あった、あった」これでできると胸をなでおろして
         CDを入れて変換するためのデーターを入れようとするが、開かない
         今度はパソコン専門店で交換してもらいCDは使えるようになりましたが
         インターネットは原因が分からず繋がりませんでした
         最終的には初期化をする事になりました。

         主人と試行錯誤の末、ついに"ヤホー" ではなく"Yahoo!" がでました。
         「出たー」感激の声 
         その後 メールの設定に取り掛かるも、これも初めての経験です。
         ka....ne.jp と使い慣れないアルファベット
         「違う!ちがう i ではなく e 」と苛立つ気持ちを抑えて冷静にと言い聞かす
         お互いケンカになる前に、メールの設定もできました。

         「しかし、上達したね〜パソコンのパも分からなかったのに こんな事まで出きるようになるなんて」 
         「でも一人では出来なかった。半人前の二人が頑張ったからできた」と疲労の奥に喜びがありました。

         眠っていたパソコンが眠りから覚めて、自分のもっている能力を、十二分に発揮したがっているように見えてきました。
         気にかけて声をかけてくれた友人に感謝です。

        

2009/6/20       No.115                


        今日が主人の退職日です。
        職場の人達の心遣いに感動して帰宅しました。

        最後のお弁当に添えた手紙
            ・・・口では言えない感謝の言葉も手紙なら書ける
        お礼がメールで届きました。
            ・・・口では言えないお礼もメールなら伝えられる

        体調を崩し一足早く仕事をリタイアした私
        体調が悪くても家族の為に働き続けてくれた主人
        明日から主人の自分探しがはじまります。
        お友達やご近所の人達の助けをいただきながら、遊びの達人の私と一緒に楽しい人生を歩きましょう。          

2009/6/17        信頼は何処へ           No.114                


        自称美女軍団と久しぶりの食事会がありました。
        近況報告から始まった話題も必然的に年金へと変わる。

        「基礎年金は減額になるけれど60歳から受けとれるえ〜」
        「72歳でトントンでここから長生きした人はプラスになるみたい」
        「私はもちろん60からもらってる〜」 
        「いつまで元気でいられるかわからないし」 
        「もらえる内にもらっておかないと、いつシステムが変わるか分からないし」 
        「私は65からもらう〜。年いってからお金がなかったら困るもの」 
        「私は占いで92歳まで生きるって言われたからまだ30年ある」

        若い人は沈黙・・・そしてポツンと
        「仕事先で、あんたらは大変やねってよく年配の人から言われる」 
        この大変の言葉の裏には・・・もらえないかも・・・の意味が

        とは言いながら旅の話や家族の話が止まらない。
        もちろん人の話を聞くのは半分、自分の話は新幹線なみです。
        料理の説明する人もタイミングが取れず
        「ちょっとちょっと聞いて!」
        と気がついた人が声をかけてやっと説明ができる。お店の人は苦笑いです。
        主婦にとっては至福のひと時、この時間だけ主人に感謝?

        夕食を準備していて、ふと頭を横切る疑問
        年金を受け取る日を信じて何十年も掛けてきて、なぜこんなに受け取る時になって年齢によって差が生じるのか 
        何を信じてきたのだろうか。人から預かったお金を計画なしに此処まで来たなんて
        無責任もはなはだしいとは思いませんか?

        「定額給付金をもらって喜んではいるけれど、全て若い人達の借金になる」 
        中年世代は今やりたいことをやっておかないと思う人が多いです。私もその一人です。

        でも忘れてはいけない、未来を担う若い人達の事を
        入学時又就職時にどんな情勢だったかで、各自の努力とは関係なしに人生が変わってしまう
        このままで良いのか、今は袋小路の心境です。う〜ん
                 

2009/6/3        この人から学ぶ事             No.113                

        イヌの散歩中 ご近所の奥さんに会いました。
        「おはよう!」
        「おはようございま〜す」

        「昨日夕方買い物に行く時、車道でうろうろしている男性を見つけ 
        危ないなあ〜と思いながらみていると歩道にしゃがみ込んだので、気になったけど急いでいたのでスーパーの中へ 

        買い物をして道路に出ると 
        「その男の人が今度は、信号待ちをしている車にふらふらしながら近づき、車の窓をトントン叩いている。」 
        「それも信号待ちする度に車に近づいて・・・」
        「早く帰りたいけれど、危なくて様子もおかしいので、警察に連絡した」 
        警察が到着するまでその男性と話をしていると
          「友達が車で迎えに来るので、待っている」 との事でした。
        認知症でしょうか?自分の思いでとった行動の様でした。

        「だから、車が止まる度に車道に出て窓を叩いていたみたい」
        「よう、警察に連絡したね〜 きっと喜んでおられただろうね!」
        「自分も親を看て来たからほっておけなかったし、家族だけでは、ケアできないもん」
        「私も運転するし、事故でも起こしたら、と思うとぞ〜とする」

        その後、ぽつんと
        「でもこの時間、通勤や買い物客で人が大勢行きかっているのに、私が買い物している間中
        誰もが、何もしなかったのが一番悲しい・・・」と
             

2009/5/18    綾小路きみまろ爆笑スーパーライブ3in和歌山    No.112             

        夢が叶い 行ってきました。行ってきました。

        少なく見積もっても青春時代は
        きみまろではないけれど「あれから40年」と推測される人達と一緒にいざ和歌山までバスツアー。 
        「皆様今日はヤサカ観光を・・・」バスガイドさんがご挨拶??聞こえにくい?? 
        何やら後ろからも同じトーンで話声がしてきます。 
        話はじめたら止まらないのが、元気な熟女の証はわかっていますが、想像を絶するにぎやかさ 
        おしゃべりの私も・・・圧倒されました。 
        ガイドさんはと言いますと、
        さすがバス会社も心得ておられます。同年代のガイドさんを用意されているので気にせず
        話し声はなんのその、マイク片手に聞いていなくても、案内を続けています。さすがベテランです。

        優しいおば様から「はいどうぞ」と珍しいお菓子もいただきっぱなしでした。
        会場はと言えば、ここが肝心です。
        ナント席は前から4列目の中央です。スペシャルシートでした。
        めがね無しでOKでしたが、念の為メガネもかけて聞き入りました。

        おば様のトークもきみまろも最高の席で聞かせてもらいました。感謝!です。      
             

2009/5/17    ピザ・ピザ・・そして・・・            No.111             

        今年から1年生になったA子ちゃんとB子ちゃんが、昔懐かしい遊びを楽しんでいます。

        A子「ねえピザ10回言って!」 
        B子「ピザピザ・・・」 
        A子「そして此処は?」と膝と答えるのを期待して肘を指さす 
        B子「えーと ひじ〜き!」 
        A子「??? ひじき?」期待はずれの答えに戸惑うA子ちゃん 
          「それ、食べ物やん!」
        その言葉に大爆笑 

        間違わずに言おうと”ひじ”から始まる言葉を一生懸命考えた末に出た言葉です。
        その話を聞いて、私は「へ〜え ひじきを知っているんだ」と二人の食生活に妙に安心しました。