バックナンバー No.101〜No.110 編

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hanasaka

2009/5/10     コンサートと花と鏡と私の手(母の日)       No.110             

    

         今年は母の日に二つプレゼントが届きました。
         3月15日に娘が一人増えたからです。
         「母の日のプレゼントはいいよ」と言いながらも頂くと嬉しいものです
         今日はコンサートに友達と行き、その内の一人は1曲目から熟睡
         むち打ちにならないか心配している私でしたが、2曲目から静かに頭を前後にしながら舟をこぎ始めました。
         優しいもう一人の友は「うなずいていたから知っている曲だと思っていたわ〜」
         「コンサートは居眠りOK!それだけ心地よいという事だから」
         なるほど〜
         今年はとってもよい母の日でした。
          「ありがとう・・・」

2009/4/28         イチゴ狩り               No.109             

     

         孫が昼過ぎに
         「おばあちゃ〜ん」と我が家へ
         「は〜い お土産」
         まあなんと大きなイチゴでしょう。
         今まで見たこともないような立派なイチゴです。
         「カメラ、カメラ」「カシャカシャ」
         撮影後は皆でいただきました。
         一個のお値段はナント!「○○○円」もする高級なイチゴです。                    

2009/4/23     女きみまろになれないかな〜               No.108             

   

         お友達から
         「きみまろのショーを見に和歌山へ行くのが決まった」とちょっと自慢げなメールが入る。

         きみまろ大好きな私には、そう聞こえてしまいました。
         後日          「今思えば、まあ営業の人に乗らされたというか・・・」
         「京都公演、大阪公演はもう売る切れです。和歌山も最後です。その後は・・」と、どんどん遠くになってしまう
         さらに
         「今決めてもらわないと、次の人がこの企画を待っています。」
         「行きます!」
         話を聞いていて
         もちろん営業の方の勧め方も上手だけれど、きみまろの人気を考えればその判断は正解です。
         以前テレビで、
         きみまろの地方公演が放映されているのを見た事があります。
         ガラ〜ンとした駐車場に時間ともなれば、大型バスが次々と入ってきて元気印のおば様達が満面の笑顔で降り立っていました。
         ついに我が友もこの仲間入りかと思うと、羨ましくもあり、想像すると京都にいながらこれも又楽し。
         これだけの人を楽しませるきみまろさんに拍手〜

         

2009/4/16     今時の一年生                No.107            

   

         「何を首からかけているの?」
         「防犯ブザー!」と即帰って来た言葉です。

         一年生が学校に行く時、防犯ブザーを首からかけているのを今日しりました。
         今朝、庭の掃除をしているとゴミ出しに行く人と立ち話。
         「知ってる?この頃の小学生は、首から防犯ブザーをかけて学校にいくらしい」
         「もちろん衣服の名前も見えやすい場所に書いたらダメ」
         「名札もカバンに付いていたわ〜」
         「知らない人に覚えられて○○ちゃんって声かけられたら危険だからみたい」
         「エー今の子供は危険にさらせれて大変!」
         「親も子大変やね。」
         喜びや不安を抱えて新しい環境に入っていく子供達に
         これだけの事をさせなければならなくなってしまったのか・・・

         その後、元気に駆けて学校へと向かうその姿を見て
         防犯ブザーがどういうものか?いざと言う時、使えるのだろうか?
         勉強だけでなく、こんな指導もしなければならない先生も大変だ!
         今日の天気のようにどんよりした気分です

         「さあ!気持ちを切り替えて一日のはじまり、はじまり」                    

2009/4/1      忘れ物                 No.106            

   

         春休みです。

         今春からピカピカの一年生の孫と動物園へ
         入園してしばらくすると、ポツポツ雨が降り出しました。加えて風も吹いて寒いこと。

         昼前だけれど、暖かい物を食べようと食堂でおうどんを食べ時間を潰しましたが
         雨は止みそうにありません。

         帰ろうと促しますが、「嫌だ」の一言です。
         しかたなく雨と風の中乗り物に乗ったりしている内に陽がが差してきました。
         帰らなくて良かった。孫のがんばりの勝利です。

         4時を過ぎラッシュ時に重なるとバスが込み合うので、帰る支度をしているとライオンたちが園舎に入り
         雄叫びをあげ、肉を食いちぎって食べる姿に思わずカメラをとり出し、初めて見る光景に”カシャカシャ”
         早く帰ろうと言いながら、孫を待たしている身勝手な私です。
         「さあ!帰ろうと」動物園を出てしばらく歩いて、気がつくと孫がカバンを持っていないのに気づきました。
         「あっトイレに忘れた!」二人で駆け戻って行くと、
         トイレの前で若い夫婦と赤ちゃんが座ってニコニコしながら「ハイ!」とカバンを渡してくれました。
         きっと取りに戻ると思い寒い中待っていてくれたのだと、何だか今日の一日がとっても充実した日に思えました。
         寒い中待っていただきありがとうございました。

2009/3/11      ダイエット                 No.105            

         夕食の支度をしていると

         後方のTVから、インタビューの声が聞こえてきました
          「それで、効果はありましたか?」

         ?ダイエットの話??
         手を止めて、耳をダンボにして聞き入る

         「効果は分からないけれど、ズボンがはきやすくなりました」
         続いて発した言葉に、思わず笑ってしまいました。
         「ズボンのゴムが伸びたのかも・・・」

         さすが中年だけあって考えることがゴムといっしょでのびやかな事
         素晴らしい発想です。
                     
                 

2009/2/25      ICOCAカード               No.104             



                   京都駅の切符売り場の前で

         私:  「ICOCAを使いたいと思っているんだけど」
         友人: 「ICOCAってなに?」
         私:  「切符の代わりにカードをかざすだけで通れる便利なカード」
         友人: 「それいいね。高い所に表示してある切符の値段表をみても目が悪くなってきて見にくいし・・」

         私:  「そうそう、料金を見るにも まず自分がいる駅の位置を探すだけでも大変」
         友人: 「小さな字が見えないと言えばこの間も、時間がわからなくて ”今何時ですか?”おじさんに聞いたら」
         おじさん:「あんた腕時計しているがな」

         私:   「えー 時計しているのも忘れてたの」
         友人: 「違う違う その日つけてた時計の字が小さくて見えなかったから聞いたの
              事情の知らないおじさんから ”大きい字の時計買い〜”って言われたわ」

         友人: 「ご親切におおきに〜 だから時間教えて」

         その後ICOCAの話はどこへやらしばらくその場で二人大笑い。
         こんな事していたら一日が早く過ぎるのもうなづけますよね。                              

2009/2/17      確定申告に思いやりを下さい                No.103             

      今日は医療の確定申告をPCから書類を作ろうと電源をいれました。
      「確定申告」で検索すると、
      何やら良く似たサイトが一杯出てきて見つけるのが大変です。
      数件開いて見て、やっと見つけ数字を打ち込んで完成し、いよいよ印刷と言う時画面をみても印刷の指示がない
      消えてしまったら大変とばかり保存をしようとするが、すんなりできない。挙句の果てに・・消えてなくなりました。
      「あぁ〜あ」一番悪いパターンです。

      印刷方法を電話で聞いてみようとダイヤルを回す。
      料金はこちら持ちです。「・・ご希望の番号を・・認識できませんでしたので・・もう一度・・・」
      なんて待って、やっとかかったかと思えば「今は込んでいます。もう暫くお待ち・・」
      「込んでますのでオペレーターにお繋ぎします」わー助かった口頭で伝えられる。と思いきや
      「その件はこちらの方へかけてください。0964・・」又最初からです。

      待って待って、やっと用件を話す。
      まず保存が出来ているかの検索の確認  じ〜とPCの前で待つ  見つかりませんでした。
      「保存されてませんね。」
      「では印刷はどのように」と聞くと
      「その画面からは印刷できません」
      「もう一度一から入れなおしてください」        えー 今やっとフォームにしたがって数字や個人情報を沢山打ち込んだとこなのに。
      相手の上からもの言う言い方にも、カチンと来ていたので
      「もういいです。会場に行って手続きします。」と強い口調で言うと
      「では、いまから言う数字を入れて仮にしてみてください」やはり上からものを言っている。

      電話を切り書類を完成させ、近くの出張会場へ 時刻は2時です。
      3:30までと記載されていたので、充分間に合います。

      書類を渡す順番をまっている時に、お隣の方に
      「医療控除ですか」「いいえ年金です」「年金は確定申告するのですか?」「通知がきましたので」

      その時、何やら言い争っているような声が聞こえていました。
      どうも3:30までなのに、3時前に今日は終了ですと言われて係りの人に苦情を言われているようでした。
      帰る時、ちょっと立ち止まって聞いていますと。
      3:30迄と案内に書いてあるので仕事の都合をつけて雪の中手続きに来て訴えていたのは、
      赤ちゃんを抱いた若いお母さんでした。そしてそのお隣には中年の2人が応援してあげていました。

      会場内は特に込んでもいないし、休憩している相談員もおられるし、受付の人は手持ちぶさたのようでした。
      今受付できない事はありません。もちろん3:30きっちりに終らせるなら話は別ですが・・
      係りの人はその3人に「私達に言われても困ります税務署に言ってください。」何その言い草は、もう〜

      今日はあちこち 心ない、杓子定規なひとばかり サービス精神の微塵もない。心の中で〜私達の税金〜
      その人達の前を通る時思わず
      「3時前に終了するなら、この記載の仕方はおかしいですよね。絶対おかしい」と私も言わずにおれませんでした。
      もっと応援してあげたかったのですが急いでいたので、そのまま帰りました。でも納得がいかない。
                    

2009/1/31      まだ派 それとも もう派?       No.102             

         あるセミナーで、「あなたは まだ派 それとも もう派 ですか?」
         私は、意味が解らなくて【今年の干支は牛だから・・う〜んどういう事かな】と首をかしげていたら
         「人の考え方には もう50才だから まだ50才だからと考えるかで生き方が変わってきます」
         何か物事をするのにも前向きに まだ○○だからやってみよう という気持ちが大切だと教えられました。

         数日後、前向きの生き方の見本みたいな友人が、
         体調を崩して「今までこんな事なかったのに」といつものパワーがありませんでした。

         花さかばあさんはこう思います。
         だれだって、年が変わるとプラス1才になります。
         気持ちは ”まだ派”でも、体に対しては ”もう派”で自分自身を労わる気持ちを忘れてはいけないと。
         体が悲鳴を上げている時は次のステップの為にも、休息をとらしてあげたいものです。

         言い訳になりますが、私も体を労わりすぎて、
         「温泉情報いつまで準備しているんですか?」「楽しみに待っているのですが・・」
         と言われているのですが、なかなか更新できなくています。
         もうしばらくお待ち下さい。
         ○○銀行ではないですが、「なが〜いお付き合いを・・・」

2009/1/18     こころにしみいる いるかコンサート       No.101             

誕生日のページへ 

         誕生日の翌日コンサートに行ってきました。
         友人に「いるかのショーを誕生日だしいってくるわ〜」
         「どこで?」
         「京都会館」
         「エー!」とおどろきの声 「コンサートだし京都会館が多いのと違うの」

         私の言葉足らずでした・・・
         嬉しくてしょうがない私は、他の人にも・・・今度は誤解のないようにと
         「いるかのコンサートにいくね〜」
         「えーコンサート!」「この人は何に驚いているのか・・・」
         「ほら なごり雪 の」「ああ いるかの・・」
         いるかが芸の一つとしてコンサートをするとこれまた勘違いでした。

         当日は雨でした。
         動物が好きないるかさんは、歌詞に動物がよく登場していました。
         はじめて聞いた曲も多かったんですが、全て生きているものへの深い愛情が感じられました。
         興奮止まぬ拍手の渦、3回ものアンコール
         「なごり雪や♪♪みんな同じ〜生きているから、♪一人で一つずつ大切ないのち〜♪」観客と舞台が一体になって大合唱
         帰りの駐車場のトイレで知らない人から「良かったですね」と声をかけられ
         余韻が体全体に残っていた私はその人とお友達のように会話が弾みました。
         本当に こころにしみいるコンサート でした。