数週間前に新聞に愛宕山の旧駅舎が紹介されてました。 登る途中、脇道へ入って見てきました 
一歩足を踏み入れるとなだらかな道に、今は秋・・黄色や赤の落ち葉が敷き詰められいて、
道の左右に木々があり、静かです。ホテルの思われる跡ともあり、ケーブルでここまで来て避暑地と
して利用されたのがうなずけます。でも、駅舎は壊れかけていて、中は二階や地下もありましたが
恐ろしくて足早に立ち退きました。入口にはもみじの木が寄り添うように、秋を告げています
自然は昔も今もあせることなく人の心に感動を与えてくれています   
駅舎跡前

愛宕三角点から見た空と市内